第5回ドラフト杯を迎えるにあたって

管理人の琴菜です。

お知らせ以外の記事でお読みいただくのはお久しぶりですね。

私事ながら、先日の15日に、無事に2X回目の誕生日を迎えました。

別に歳を隠しているわけではないのですが、ネット上に実年齢をデカデカと書くような歳でもないので、伏せました。

Twitterでツイートしたところ、想像してもいなかった人数からお祝いのコメントやいいねをいただいて、本当に驚きました。

その中には、INKMINDERXXVISの皆さんからのコメントも数多く届いておりました。

改めて、ありがとうございます。

こんなことをここで書いてしまうと、「誕生日を祝ってね!」と言いたいかのように思われるかもしれませんが、そういう意図ではないです。

お祝いコメントをくださった方々で、窓の運営ありがとうございます、という旨を述べてくださる方が多かったのが印象的でした。

そのコメントを読んで、窓をここまで運営してこれたことに対して、Twitterでも軽く触れましたが、改めて感慨深い気持ちになりまして、この記事を書こうと思った次第です。

前置きが長い上に、あとから読み返すと恥ずかしくなりそうな内容ですが、私からもきちんと感謝の気持ちをお伝えさせていただきたいと思い、記事を書き始めました。



まずはじめに、窓に所属される皆さん、私なんかの管理する、INKMINDERXXVISを選んでいただき、ありがとうございます。

スプラトゥーンの窓はたくさんある中で、INKMINDERXXVISで活動してくださることを心から嬉しく思います。

INKMINDERXXVISに入ってくださったことをきっかけに知り合えた方、仲が深まった方がたくさんいます。

窓に限らず、組織は、管理する立場の人間がいるのは当然ながら、中に所属するのは、一人ひとり、意志のある人間です。

私だけが「スプラの窓を作りたい!」と思ってできるものではありません。

また、ここは仲良しだけの小規模グループではなく、仲の良さに関係なく、対抗戦をする仲間を集めた窓なので、ときには厳しいことも言わなくてはいけない、ちょっと嫌な役をすることもある、管理する人も必要かなと思います。

どちらが欠けても成り立つものではないと思ってます。

なので、管理する側の私に対して、多くの方から感謝のお気持ちをいただきましたが、それは私も同じ気持ちです。

この窓が、5回目のドラフト杯を迎えられるまで続けられたのは、皆さんがINKMINDERXXVISを活用してくれて、そしてときに挫けそうな私についてきてくれたからこそです。

かつて大きめなトラブルが起きた際、未熟な管理人を見守って窓に居続けてくださりありがとうございました。

大きめなトラブルが起こると、精神的につらく、いろいろと重なり人間不信になりかけたのもあって、12月に5回目のドラフト杯を終えたら、この窓を解散しようと考えている時期がありました。

これだけの人数がいるから、いきなり解散は無責任だと思って、5回目までは頑張ろうと、一つの目標にして耐えてました。

ですが、あたたかい言葉をかけてくださる方々や、時の流れもあって、心の傷も少しずつ癒えてきて、だんだんとそのように思うことは減っていきました。

今では少しも思っていないので、ご安心ください。

今こうして5回目のドラフト杯を迎えられることを感慨深く思うのは、つらい時期を経て、トラブルがあってもほとんどの方が窓に居続けてくれて、私個人としても、窓としても、困難を乗り越えて今がある、というのも大きな理由だと思います。

この経験を通して、人として成長できていると思いたいところですね。

私は自分が企画する物事で、私と関わってくださる方々と「楽しい」を共有するのが好きです。

それは、この窓の運営でもとても大事にしています。

なので、私が窓の管理人として何かをするとき、誰かをターゲットにして傷付けよう、悲しませよう、また、私だけが得をしよう、なんて思いは一切ありません。

こう考えているので、トラブルが起こって傷付く人、悲しむ人が出てきてしまうのは、私の理想の窓の在り方とはかけ離れています。

そのような状況に悩んでいたのも、窓を解散しようと考える理由にありました。

ですが、5回目のドラフト杯を目前にして、Twitterでドラフト杯を楽しみにしてくださっている方が多くて、管理人冥利に尽きる思いでいっぱいです。

今まさに「楽しい」を共有できているなと、私もより一層楽しい気持ちになります。

イベントも、企画する人間が必要なのは当然ながら、参加してくださる方々がいるからこそ成り立っております。

私と一緒に「楽しい」を共有してくれてありがとうございます。



窓の運営はスプラトゥーン1の頃を含んでも初めての挑戦で、どうするとINKMINDERXXVISが活用しやすく、より良い窓となっていくのか、右も左も何もわからないところから管理人として歩み始めました。

窓を作ったのはいいものの、数ヶ月も持たずに自然消滅みたいになってしまったらどうしよう、私自身が物事を継続して取り組むのが非常に不得意なので、窓の運営を投げ出したくなったらどうしよう、など、スタートを切ってからしばらくは不安に思うことがたくさんありました。

このような不安やトラブルを乗り越え、辿り着いた今のこの現状を噛み締めて、「管理人をしてきてよかったな」と実感する次第です。

私がこのような気持ちを味わっているのは関わってくださる皆さんのおかげです。

組織は、管理する者と所属する者、互いの信頼関係の元に成り立つと考えております。

なので、日頃の言動含み、皆さんに信頼してもらえるように努めたいと心がけております。

今後も、管理人として、皆さんを裏切らないよう、安心して活動をしていただけるよう、誠実な運営を心がけてまいります。

この窓内で見れば年上の部類に入りますが、まだまだ未熟者ですので、あたたかく見守っていただければ幸いです。

また、なるべくそうならないよう気をつけておりますが、何か思うことがあれば、遠回しに、間接的にではなく、私に直接ご意見としていただけますとありがたいです。

皆さんのご意見もお聞きしながら、よりよい窓となるよう、運営していきたいです。

また、INKMINDERXXVISに入ってよかった!INKMINDERXXVISでの活動が楽しい!というポジティヴな気持ちを持ち続けてもらえるように、これからも窓の運営を精一杯頑張ります。

特にイベント案等、こんなことやったら楽しそう!というアイディアは大歓迎なので、もし何かあれば教えてください。

次の目標は、皆さんとINKMINDERXXVIS1周年を迎えることです。

これからも、INKMINDERXXVIS、そして至らない窓主ではありますが、よろしくお願いします。

ここまでお読みくださった方がどれくらいおられるかわかりませんが、お付き合いくださりありがとうございました。

長文・乱文失礼しました。



管理人の琴菜

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